意中の男性よりも自分の方が年上というだけで意味もなくネガティブな感情を抱いてしまう女性は一定数いらっしゃいます。
「女性は若い方がいい!」などという大御所のおじいちゃんの意見が男性の総意ではありません。
年下女性より、年上女性の方がいい。恋愛・結婚を考えるなら年上女性の方が良いと考えている男性は多いです。
今回は、年上女性の方が良いと考える男性の心理と年上女性ならではのメリットを学び、そこを武器に自信満々に意中の年下男子の落とし方について考えていきましょう。
最後には学びの締めとして年下男子の脈ありサイン、好意を持ってくれていることを判別するポイントについても解説しています。
男性が考える年下女性のデメリット
まず、年下女性に負けているという思い込みを払拭することから始めましょう。
男性にとって年下女性と付き合うというのはメリットだけではなくデメリットもあるのです。
まずそのことをしっかりと理解しましょう。
気を抜けない
年下女性が相手だと、甘えることが出来ません。常に相手をリードし、カッコいい彼氏でい続けなければならないというプレッシャーを感じます。
気を抜けないから疲れるなぁ~と感じている男性は多いのです。
若い子同士のつながりに不安を感じる
年下の彼女が、同じ年同士で遊んで盛り上がる。…年齢の違いで話が合わない、盛り上がらないというのはどうにもできないこと。
自分以外の誰かと楽しそうに盛り上がっていると、不安・嫉妬を感じてしまうことがあります。
振り回されてしまうことが辛いと感じる
プロ野球選手が結婚するなら早い方がいい、年上女房が良い。などという人がいます。
それは、男性の仕事への理解を示してくれ、包容力で以てサポートをしてくれることを想像して言っています。
男性は仕事に集中したいと思っている人が多いです。男性の都合を考えず、振り回してくる年下女性に苦しめられて辛い思いを経験したことのある男性は多いです。
これら年下女性のデメリットというのは、あくまで、傾向であるのと、男性側が抱くイメージです。年下女性でも姉さん女房のような人も存在しますし、また、男性を振り回す年上女性も存在します。
覚えておいてほしいのは男性が年上女性に抱く良いイメージを裏切ってしまうと、評価が下がってしまうということ。
当然、年下女性と付き合うメリットもあります。しかし、今回はそこは取り上げません。無理なものは追い求めても仕方がないからです。…無いものを嘆いていては自信を失うだけ。何も良いことはありません。
現状を受け入れつつ、年下男性を落とそうと考えるなら、年下女性のデメリットをつぶすことと、年上女性のメリットをアピールすることに集中する必要があります。
男性が感じる年上女性のメリット(年下男性をメロメロにする貴女の立ち振る舞い)
前項の年下女性のデメリットというのは、男性全員に言えることです。
つまり、年下と付き合っている若い子大好きな男性も、そのような不満を抱くということです。
ということは、年下女性とばかり付き合っていた若い子大好きな男性であっても、その不満点を上手について年上女性の良さを自然にアピールすれば、可能性が出てくるということ。
若いから有利というわけではないのです。
敵を知り己を知れば百戦危うからず
相手を把握した上で、のびのびと年上の良さを見せつけて年下男性を落としましょう。
仕事に集中させてもらえる
若い方が有利・モテるという感覚は男女に共通しています。男性の方が若い場合、自分に自信を持つことができるため、女性に主導権を握られて振り回されているという感覚を味わいにくいです。
健気に尽くす年上女性を演出しましょう。
ダサい一面を見せても良い気がする。甘えることができる。
年上女性が相手だと、ちょっとした失敗を可愛いと思ってくれたり、弱さを見せても受け入れてくれそうな気がします。
そういう気楽さから、年上女性には甘えやすいですし、結果、安らげるということになり、年上女性ならではの良さとなります。
浮気などの心配事が少ない
パートナーへの不安は、自らの至らなさ、コンプレックスに起因します。年下女性と付き合っていると、「自分がおじさんだから相手が楽しめてないのではないか?」という類の決して解決することが出来ないコンプレックスを抱えることになります。
年上女性と付き合うということは、そういうコンプレックスが無いということ。年下男性の側からすれば、その分、心配事が少なくなるということです。
但し、裏を返せば、そのコンプレックスを女性側が引き受けることになります。しかし、貴女の年下女性を思う気持ちと女性ならではの強いメンタルが困難を上回るならば、ノープロブレムかもです。
包容力がある・ど~んと構えてる・束縛しない
男性は、年下の女性に対し、まだ恋愛に未熟で、やたらと行動をチェックしたり、束縛したりするというイメージを抱いているケースが多いです。←実際、若くてもど~んと構えている女性はいますが…。
相手のことを好きすぎて、束縛しすぎてしまっては、年上女性に抱いている良いイメージを壊すこととなり、大きなイメージダウンとなってしまいます。
それを防止し、包容力があって、ど~んと構えていて、束縛しない年上女性を演じるには、別の男性へ目を向けることが大事。
一途過ぎてうざがられて失敗するというのは恋愛ではよくあること。気楽に適当に対応していたら、なぜか相手が自分にメロメロになってしまっていた…というのもよくあること。
軽い気持ちで恋活・婚活を始めてみると…今、恋焦がれている年下男性への思いを上手にクールダウンさせることが出来ます。
年下男性は、年上女性と付き合うメリットとして「包容力・安心感」を抱きます。
このポイントで勝負すれば、年下女性は貴女に勝つことはできません。
年下男子の脈ありサインとは…
相手を知り、己を知り、適切に年下男性にさりげなくアピールを続けることが出来たら…次は、年下男子からの脈ありのサインを見落とすことないように気を付けなければいけません。
年下男子が貴女のことを恋愛対象としてありだよと暗に示す行為、言動についてみていきましょう。
随所に年上の方がいいと伝えてくる。
聞いてもないのに随所に年上女性の方がいい、同年代・年下には興味が無いのだと貴女に伝えてくる場合、脈ありと考えてよいです。
ただし、自分で問いかけての場合は、ただのお世辞の場合がありますので注意が必要です。
積極的に誘ってくる
年下男性は、年上女性に多少のことは許してもらえる、かわいいと思ってもらえるという甘えを持っています。ですから、年下女性にアプローチするよりも、年上女性に対しては強引に不細工に積極的に誘ってくる傾向があります。
今までこんなことなかったのに…と戸惑うかもしれませんが、これも年下男性からのアプローチならではの特色の一つです。
中には、貴女のことをそこまで大事だと思っていなくて体目的だからとにかく押せ押せでアプローチしている場合もありますので、注意・見極めが必要ではあります。
自分に無いものをアピールし出す。背伸びし出す。
貴女のことを本気で好きになりだすと、年下男性は、自分に無い物にコンプレックスを抱くようになります。
それが、年上男性の頼りがい、ダンディさです。
妙にかっこつけだしたり、大人ぶりだしたら、脈ありのサイン・証拠です。温かい目で見守ってあげましょう。
歳の差のギャップを努力で埋めようとしてくれる。
歳の差ゆえに、色々な場面で意気投合しにくいということがあるかと思いますが、そのマイナスを自らの努力で埋めようとしてくれているのを感じることが出来たら脈ありだと言ってよいでしょう。
一番わかりやすいのは、カラオケです。貴女が青春時代の曲を歌っている時の様子、歌い終わった後の様子・言動に注目してみるとよいです。
例えば「いい曲だよね」「最近僕も好きになってきたんだ」など、貴女寄りの言葉をかけてくれたなら…脈あり。貴女のことを思って合わせようとしてくれたとなります。
歳は恋愛において、どうしても気になってしまうもの。ですが、「若い=良いではないのです。」
- 若さにはメリットもあればデメリットもあります。
- 年上にもメリットもあればデメリットもあります。
それをきっちり理解して、自信を持って、年下男性に接するようにしましょう。
意中の年下男子を振り向かせるには?私に何が足りないのか?何をすべきなのか?
で、実際、私はどうしたらいいの?どういう努力をしたら意中の年下男子に振り向いてもらえるの?
ということになりますよね。
基本線としては、先述している「年下女性のデメリット、年上女性のメリット」をさりげなくアピールしてわかってもらうようにふるまうこと。
更に「彼の性格・貴女のキャラを踏まえた、彼の心を掴む接し方」までも体現出来れば理想的です。
年下男性との恋愛Q&A
年下男性をキュンとさせるテクニックがあれば教えてください。
メリハリ・意外性・ギャップという要素を利用するとキュンとさせやすいです。例えば、
- 普段、姉御肌で元気な年上女性が、不意に傷ついたそぶりを見せたり…
- 強がってばかりいる年上女性が極まれに弱みを見せたり…
そういった意外性を見せられると男性はキュンとしてしまいます。年上女性は年下男性にぶりっ子してキュンとさせるのは難しいです。
このような精神的な揺さぶりを利用する必要があります。
年下男性とデートする際に気を付けるべきことはありますか?
ズバリ、自然体で楽しむことです。
細かなところ、年下に負けないためにということでいえば、様々なことが湧き出てきます。
しかし、無理に対応しようとして、痛々しい結果になってしまうよりは、貴女がアナタらしく年下の彼とのデートを楽しめているならそれが一番なのではないでしょうか?
年上ならではということを活かすならば、彼の仕事への影響を考えてあげる、折角の休日をデートに当ててくれているということを意識し、感謝することが良いでしょう。
意識・感謝から生まれる気遣いは、年下の彼に、「貴女で良かった」と思わせるには十分です。
意中の年下男子に告白させる方法はありますか?
人は失うと思うと失わんと必死になるもの…。年上ならではのシチュエーションを活かして、貴女がいなくなってしまうと勘違いさせることが出来れば、告白しなきゃという思いに相手をさせることができます。
但し、うまくいかなかった場合に、本当に貴女がいなくならなければならないのは当然よくありません。上手くいかない場合でも、自然に元に戻れるものでなければいけません。
(例)親戚の都合でお見合いすることになった→年下の彼氏焦る→自分の彼女にしたいから告白に至る…告白されない場合でも、お見合いが破断になれば元さやとなる。
他にも、年齢的に結婚してないと辛いから、結婚相談所に登録してみようかなとにおわせてみるなども似たような揺さぶりを年下男性にかけることができます。
※意図的にすることを推奨しているわけではありません。
職場の年下男性に好意を抱いてしまいました。歳は15歳離れています。どうしたらいいでしょうか?
極論を言えば、貴女の好きなようにするべきだ。でしょう。ただ、
- うまく付き合い事が出来るのか?
- 傷つきたくないのか傷つく覚悟があるのか?
を考慮に入れるなら、行動は違ってきます。
まず、15歳離れているというのは、現実的に結構厳しいということ。話が合う合わないに始まり、周囲の理解まで。
大半の男性は、15歳上の女性と付き合う、結婚するということを頭に描くのは難しいです。
ですが、可能性はゼロではありません。また、貴女の意中の年下男性との関係性が一般常識に当てはまるとも限りません。
冒頭に書いたことに戻りますが、貴女の好きなようにするべきでしょう。
”後悔することの無いように”
アプローチの方法に関しては、本ページで書いてきた年上のアドバンテージを活かす方法に則る形式で問題ありません。
年下男子の落とし方と脈ありサイン。についてみんなの口コミ
頼れるけれど時々失敗する女になって狙った年下男性を落とす
私は年下男性が好きなんですよね。年が下でも私よりもしっかりしている男性もいますが、私は子供っぽくて甘えてくる年下男性がタイプなんです。そういう男性を見つけるのは得意です!
私が狙った年下男性の落とし方ですが、会社や仲間たちとの飲み会の時がチャンスなんです。気配り上手になるんです。
例えば彼に「上着をハンガーにかけてあげようか?」と声をかけてみたり、料理をとってあげたり、お酒がなくなったら次のお酒を頼んであげるなど。とにかく彼のお世話をしてあげます。
また、彼だけではなくて、周りの人たちに対してもそのようにしていれば、彼の私に対する好感度アップしますよね。
服装は可愛い系ではなくて綺麗系を目指します。下品にならない上品な大人の色気を出せるようにしますね。
年下男性にはとても頼れる綺麗なお姉さんだと思ってもらえるように、仕事でもプライベートでもテキパキなんでもこなせる姿を見せるのですが、時々わざと失敗する姿も見せるようにします。
何もかも完璧すぎると好きになってもらえないと思うんです。時々失敗するから女性として可愛いと思ってもらえて、恋愛対象になるんだと思います。
ご飯は年上だからと奢ることはしません。私が年上だからと毎回ご飯代を出していたら、都合の良い女にされてしまう可能性がありますし、男性は女性に毎回食事を奢られるなんてプライドが許さないですよね。
年下の彼が「今日はご飯奢ります」といったら「ありがとう」と言って出してもらうようにします。あとは彼の話をひたすら褒めたり、頷いて笑顔で聞くようにしています。
彼の言うことは基本的に賛成するようにします。年下だからとバカにするような態度は絶対に出してはだめですよね。
頼りがいのあるお姉さんであり、時には彼に頼ってしまうお姉さんでもありたいと思っています。このように努力することでいつも私は年下男性を落としています。大体うまくいきますよ。脈ありなことが多いです。年下男性って意外に落としやすいと思います。
年下男性を年下扱いしないで甘えて頼りにするのも年下男性を落とすのに重要
職場の後輩の男性から何かというと傍の寄ってこられるようになったので、特別な気持ちを持たれているのだな、この年下男子は脈ありなのだと気がついた時にはとにかく可愛いなと思ったものです。8歳ほど離れていたのですがそれまでは年齢の離れた弟のように思っていたので、一人の大人の男性なんだなと見る目が変わりました。
年齢分こちらのほうがいろいろな経験が豊富であることから、言動を見ていると危なっかしいなと思うことが多々ありますし、そうしたところもつい構ってあげたくなってしまいます。ですが、いつもお姉さん目線であれこれとアドバイスをすると、少し面白くなさそうにしていることもわかるようになりました。
大人の年上女性に甘えたくて好きになる男性もいるでしょうが、年齢差を気にして未熟な自分をコンプレックスに思っているタイプもわりと多いと思います。
あまりお姉さんぶった態度で接してしまうとプライドを傷つけてしまうようで、その男性からの好意に応えようかなと思うようになってからはなるべく対等な立場で話をするように心がけました。
二人きりになった時には、あえて相手の男性を持ち上げることばかり言葉にするようにしました。
すごい、頼りになる、やっぱりあなたがいなくてはととにかく褒めたり、ちょっと困ったことがあると一人でどうにかできそうなものでもお手伝いをお願いして甘えてみたりしてみたのです。
そうしたことを続けているうちに、私の前で自信のある笑顔をよく見せてくれるようになりましたし、言動にも男らしさが加わって、結果的にデートのお誘いから告白まで堂々としたものを私にしてくれました。
最初は大人の魅力でもっと夢中にさせてあげようなんて思っていましたが、そうした態度がかえって年下男性のプライドを傷つけてしまうこともあるのかなと思い直しました。
結果的に年齢差を感じさせないようにしつつ、こちらからも相手の男性を頼りにしているとわかってもらうことで、行動に出やすくなったのかなと思います。
年下男性を落とす基本スタンスは「基本は頼られつつたまには頼る」
私の友人には、年下男性と付き合っている子がいます。よくよく考えてみたら、年下としか付き合っていないような気がします。
彼女は頼られるのが好きなので、年下男子と合うのかもしれません。
ただ、頼られるからといって、いつも引っ張っているわけではないようです。
そこにコツがあって、たまには自分が頼れるのだそうです。
彼女のほうが年上なので頼られることはやはり多いらしいのですが、たまに向こうに頼ると凄くやる気を出してくれて頑張るのだそうです。
ですので、付き合う前の段階ではそういうかんじで手のひらの上で転がしていたみたいです。
100%頼られるのではなく、ちゃんと持ち上げることも大事なのだそうです。
だからこそ彼のほうもいいところを見せたくて頑張るし、そういう面を見ることが出来て彼女のほうもより好きになるということなのでしょう。
ですので、言葉が合っているかは分かりませんが、頼られていると彼のほうに思わせつつ、自分でそういうふうにしているというのが重要なのかもしれません。
彼のほうも、頼りがいのある彼女というのは頼もしいと思います。
ですが、自分が頼られないというのもきっと寂しいのです。
そのあたりを理解してあげると言いますか、ちゃんと自分が頼るということもすることで、関係が上手くいくかもしれません。
バランスが難しいかもしれませんが、彼女が頼られっぱなしというのをなくすように心がけるのが大事なのかもしれません。
彼のほうだってたまには頼られたいでしょうし、彼女だってたまには頼りたいのではないでしょうか。
そういうやり方をして、友人は好きな年下男性と付き合うようになりました。
頼るタイミングが難しいこともあるけど、頼もしいところを見るのは好きだと言っていたので、意外と楽しんでいるのかもしれません。
頼られつつ頼れる関係というのは、とても素敵なことだと思います。
また、年下に頼られるというのは頑張りがいがありますし、自分のモチベーションのためにも良いのかもしれません。
年下男性に惹かれたら、まず彼の周りにいる年下女性を味方につけることから始めよう。
学生時代ならともかく、社会人になってからは人の年齢ってつかみにくいものですよね。
初対面で年齢の話もなんだし、しばらく話をしてみてから、何回か顔を合わせる機会があってから、相手の年齢を知ることも多いのではないでしょうか?スーツ姿だと大人びて見えたり、年齢がつかみにくいことはよくあります。
私自身も、「あの人いいな~」と思った人が、実は年下だったということがありました。
その日とについては特に発展はしませんでしたが、年下男性に本気で惹かれたときは、どうしたら良いのでしょうか。相手が外国の方の場合はあまりハードルは高くないように感じます。というのも日本人は男性のほうが年上、もしくは同い年のカップルが一般的だからです。
「年下彼氏」とか「姉さん女房」なんて言葉があるように、女性のほうが年上のカップルは、やはり特殊なものにされてしまいます。それだけに交際に発展するまでには、「一般的なカップル」よりもが多いような気がするのです。
相手の男性が年下だと分かった地点で、“私みたいなオバサン相手にされないよね”と諦めてしまった経験がある人もいるはずです。年下男性に惹かれたときは、まずその周りにいる年下女性を味方につけることです。
年が近いほうがその男性の情報も入ってきやすいし、男性としても直接年に女性ではなく、年の近い人を交えての方が接しやすいと思うからです。また、女性というのは自分のパートナーではない男性でも、身近な(年が近い)男性は所有権を持ちたがるものです。
特に相手が自分よりも年上の女性だと、反感を持たれがちです。自分よりも若い女性だと何も言わないのに、年上だと「○○君をオバサンに盗られた!」となるから不思議です。
そういった面でも、年下男性の周囲の女性を見方につけておくことです。男性が年上女性をパートナーにすることは、メリットも多いです。若いうちは特に周りから見る目が気になるでしょうが、それに負けず頑張って欲しいと思います。
年下男性側からの年上女性に惹かれてしまう理由を暴露します。
わたしは学生時代からいつもお付き合いする女性は年上。そして、30歳で結婚した時も家内の年齢は32歳と年上でした。
今考えると、わたしが一般的に母性本能をくすぐるという以上に3人の姉弟で2人の姉と一緒の時間を過ごすことによって、何となくですが年上の女性とはこう接すれば、嫌がられないということを自然と身に着けていたからのではないかと思う次第です。
具体的にそのポイントを挙げていきたいと思います。
まずは、会話するときの聞くスタンスです。とにかく女性が会話を始めたらとにかくすべてを聞き終えるまでいやそうな顔をせず、すべてきちんと聞き遂げてあげるところです。
どうしても年上の女性といえば、男性側が甘えるばかりというイメージですが、二人きりの時はそんなことはありません。むしろ、男性側が聞き上手なほうがうまくいくことの方が多いのです。
次に男らしさです。これは私の感じ方かもしれません。特に普段はかわいいタイプで頼りなさそうな男性が年上の女性にもてると思われています。
実際に見た目だけならそんなイメージでしょう。しかし、実際にはここぞというときにしっかり自分をも持ってくれるであろう、たまには男気を見せる男性の方が年上の女性にとってはそのギャップがたまらないということでプラス要因に働くわけです。
女性が年下の男性を落とそうとするときに女性も上記のようなポイントを年下男子の落とし方として気にしていることは間違いありません。
周囲の年上の女性と付き合っている男性にもほとんど同じようなポイントが合い、女性もそれをとらえて好きになっているような気がします。
あとはこれが結婚に結び付くかどうかといったとき、これは経済的には男性だけではなく女性も一緒に働くダブルインカムのパターンが極めて多いことも特徴かもしれません。
こうして周囲を見ていると、年上の女性と付き合っている男性には大きな共通ポイントがあるところが顕著であるといえるでしょう。
年下男性を転がすには世話を焼きつつも男性のプライドを傷つけないように気を付ける。
私は28歳の女性ですが、最近3歳下の彼氏ができました。
実は私は今まで好きになった人も、実際に彼氏になった人も年上ばかりで、年下の男性を好きになるのは今回がはじめてでしたが、何とか恋が成就しました。
そんな私から年下の男性を落とすためのアドバイスと言うとおこがましいですが、経験からお話させてもらいたいと思います。
<1.年下扱いしないこと>
年下男子はついつい弟のような感覚で接してしまいがちですが、相手はいくら年下であっても大人の男性ですから年下扱いはしてはいけません。
男性はプライドが高い生き物ですから、可愛がられるということにプライドを傷付けてしまう可能性があります。
年下であっても対等な目線で接することを心掛けましょう。
<2.食事の席や飲みの席では世話を焼く>
相手の男性と食事や飲みの席などで一緒になったときは、相手の男性の世話を焼いてあげると効果的です。
料理を取り分けてあげたりなど細かい気遣いは効果が大きいようです。
しかし注意しなければならないのは、相手の男性ばかりの世話を焼くと下心が見え見えですから、周りの人にも適当に気を配ることも同時に考えなければなりません。
年下の女子にはできない、大人の女性の心遣いを下心が見え見えにならない程度に見せることがコツです。
<3.相手の話をちゃんと聞いてあげること>
女性がよくやってしまいがちなことが、好きになるあまり、自分を知ってもらおうと自分のことばかり話してしまうことです。
相手の話は聞かず自分のことばかり、気付けば彼は相槌しか打っていない。なんて経験はありませんか?
これは特に年下の男性にはやってはいけないことです。これも先程の男性特有ののプライドを傷付けてしまう可能性があります。
落としたい年下男性と話すときは、基本的に聞き役に徹することを心掛けましょう。
聞き役といっても黙って聞いているだけではダメで、ちょっとしたことにも質問するようにすることです。
ただし、あまりにも質問ばかりだと逆に軽い女だなという印象を与えてしまいますから、適度に質問することです。
<最後に>
私が好きになった年下の彼を落とために、心掛けていたことはこの3つくらいです。
よく考えると、1は別として2と3に関しては相手が年下だろうと年上だろうと関係ないことでもあります。
要は男性はプライドの生き物であることを理解すること、それは年下だろうと年上だろうと関係ないということです。
また男性は、世話を焼いてくれる女性に弱いものですから、いやらしく見えない程度にアピールすることも大切です。
実際に私の彼も、何故私を好きになったかと聞くと、年下扱いしなかったこと、世話を焼いてくれたことが嬉しかったと後になって教えてくれました。
それなりに効果があったのではないかと思いますので、年下男性との恋愛を成就させたいと願う女性の方は参考にしていただければと思います。
10歳以上年下の彼と付き合えたことがあるけど年齢を意識しなかったのが成功要因だったと思います。
私の実際の体験です。もう6年ほど前の事ですね。私は当時45歳でした。
もう恋愛なんかする気も無かったし、これからは同性の友達と余生を過ごすのか…と思っていてそれにいくらか退屈を感じたけど、そもそも恋愛ってストレスの多いもの。
それでも良いと思っていたのです。ちなみに私は結婚願望が薄いので生涯独身のつもりです。
子供を持つ経験が出来なかったのが残念だけど、それも自分で納得して選んだので仕方ないと思っています。
そんな私がまさか10歳以上年下の彼と付き合うようになるとは夢にも思いませんでした。
出会ったのは職場で、何となく共通の友人が多かったので良く話すようになりました。彼はどちらかと言うと仕事人間で職場での人間関係の問題などに興味がある人でした。
女性の多い職場なので私や他の話しやすい人にこういう事があったのだけどどう思う?なんて聞いていましたね。
辞めたいという若い女性を説得するために二人きりではマズいからと私もかりだされたり、そういう意味では彼の方が私を利用していたとも言えます。
私は彼にとって仕事の話が出来る良い協力者でそれ以上でも以下でも無かったと思います。
でもそんな、ある意味仕事では完璧なような彼が深い悩みを持っている事を私は知ったのでした。それは自分の離婚問題です。
それを知るや私の中のあるものに火が着きました。私も彼に負けず劣らず人の悩みを聞くのが好きだったのです。
好きというのは語弊があるけれど、自分が認めている人が悩んでいる時に全力で話を聞いてあげて、その結果悩みから立ち直ってくれるのが殊の外気持ち良いのです。
仕事では彼を必要としている人がたくさんいましたし、その彼を少しでも支えてあげられたらと思ったのです。
彼が実際に離婚出来るまでそれはもう色々で、一時は会社に来れなくなってしまいました。仲間達がそっとしておいてあげようと連絡を断っても、私だけは連絡し続けました。
一日にワンメールだけと決めて他愛ない事を書いて送っていました。それはいつも貴方を気遣っているよと知らせたかったからです。
休職中に気晴らしに会うようになりました。私は初めお姉さんのような気持ちで接していたのに、彼に好意を持つようになっていました。
彼が実際に離婚出来るまで一年くらいはかかったと思います。無事に復職してくれて今も同じ会社にいます。
離婚協議中に冗談半分で「離婚したら私と付き合ってね!」と言っていたのが本当になって今では恋人同士です。
それを言うと最初のうちは「それはないわー」と言っていた彼も次第に「分かった、別れたら付き合いましょう」と変わっていきました。
あまり言うから呆れたのかもしれませんね。でも、実際に付き合ってみて大きなケンカをすることも無く何年も過ぎています。
驚いたことにいまだに彼の事が好きです。飽きっぽい私が不思議です。年下男子の落とし方という事ですが、私は人と人が出会うのにコツも何もないと思っています。
強いて言うなら相手を認めて相手のために一生懸命になる事ですかね?それと、自分の年齢を考えて消極的になる必要はないと言うことかも知れません。
私と彼は話も合いましたし、年齢を感じる事はありませんでした。吊り合わないとか他人の目を気にしていたらこういう結果にはならなかったでしょう。
本当に好きなら気にせずにいられるものだと思います。好きな彼が年下と思って躊躇うなんてもったいないです。
あたって砕けろ!傷付くのを恐れず進めば扉は開くかも知れないのです。
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