結婚マウントがうざい!その心理と神ワザ対処法を解説!

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同窓会などでは友達、職場では同僚、結婚マウントしてくるうざい人って男女問わずいますよね…。

最近では、インスタでリア充全開で、結婚マウント全開の人も。今まで地味~に静かにしていたのに、結婚したら、別人のようにインスタの投稿が幸せオーラ全開で「私を見てっ!」となっちゃう人も少なくないですね。

今回は、そんな結婚マウントしてくる人の心理と、神ワザ対処法を解説します。

インスタでの結婚マウント

インスタで結婚マウントしている人は多いですが、実際のところ、写真を撮って、投稿するだけで成立してしまうので、実際に、会って自慢しなくても出来てしまいます。

ですから、気軽に、簡単にやれてしまう結婚マウントという言い方もできます。

また、「私は、普段の生活をアップしているだけでそんなつもりはない。」という言い訳の出来るシチュエーションでもありますので、気軽に、簡単に結婚マウントできちゃうツールと言えます。

ただ、本当に、結婚マウントするつもりはなく、本当に「私は、普段の生活をアップしているだけでそんなつもりはない。」という人も一定数いますので、インスタでの結婚マウントに思える投稿については、軽やかにスルーして、精神的ダメージを受けないように努めるのが良いですね。

結婚マウントしてくる人の心理・背景

結婚マウントされて、自分が相手より下であると感じて腹を立てるその前に、まず、結婚マウントしてくる人の心理・背景を知っておく必要があります。

他に勝てる要素がない

結婚マウントをとってくる人と、あなたを、客観的に以下の項目で比べてみるといかがでしょうか?

  • スタイル
  • 仕事
  • キャリア
  • 学歴
  • 資格

など。あなたの方が勝っている点が多い、もしくは複数見つけることができたのではないでしょうか?

結婚マウントをするということは、それぐらいしか勝ち誇ることがないということでもあります。だからそういう風に言ってしまうという背景があります。

逆に言えば、多くの要素で、その相手がアナタに勝っているのであれば、わざわざ他の要素を差し置いて結婚でマウントを取る必要はありません。

結婚すること自体、勝ち誇るような要素ではなく、にも関わらず、それを持ち出してマウントを取るということは、他で勝つことが出来ないと考えているケースが多いのです。

(アナタの知らない)次のステージに私はいるよ感

人間は、やはり優劣をつけたがる生き物であるというのは事実でしょう。そして結婚をしているということは、一般的な流れで言うと…

  1. 生まれて
  2. 幼少期を過ごし
  3. 青春期を過ごし
  4. 結婚し
  5. 子育てをし

というような、一般的に何となく認識されている流れというのがあって、その流れの中で言うと、結婚した人は、「次のステージに自分が行ったんだ!」というふうに思ってしまう。多様性を受け入れずそういう風に思ってしまい、結婚していない人はまだこのステージに来ていないと、別で別のステージがあるにも関わらず、そういうふうに思ってしまう…。

「結婚こそが全員が通るべき次のステージだ!」と思ってしまっている場合は、結婚マウントとして、その考えが顕在化してしまう場合があります。

独身者がちょっぴり羨ましい

結婚すると、色々と制約が生まれます。

時間・付き合い・お金…など様々あります。

それを、ちょっとしんどいなとか嫌だな辛いなと思っているケースは少なくありません。

本人に自覚がない場合もありますが、そういった鬱憤を晴らす目的で結婚マウントをとってしまうというケースは存在します。

あるいは、しんどいけど、私のこの選択が、人生が正しいものなのだと自分で自分に言い聞かせる、納得させるという効果も、結婚マウントする人にはあります。

このケースの場合、結婚して後悔とまではいかないにしても、「今辛いなぁ」、「楽しくないなぁ」などと思っていたり、それ相応のストレスが溜まっていたり…などということが多いです。

この場合であるならば、結婚マウントとられても、全然羨ましくないってことでサラッとスルーして済ますことが出来ますね。

フツーに幸せで結婚マウントしていると気づいていない

普通にアナタをもてる人だと考えている。

結婚マウントという意識が本人にはなく、あなたのことを本当に認めていて、そして…なおかつ、「自分自身、結婚して本当に良かった。」という風に感じているというパターン。

このパターンの場合は、本人に結婚マウントしているという意識はなく、この良さをアナタにも味わって欲しいという純粋な気持ちからの行動。

結婚マウントにアナタは見えてしまっているかもしれませんが、実際のところ、相手は…良い子、いいヤツなので見極が大事になってきます。

見極め方法としては…「本人が楽しそうにしているか?辛いことももちろんあるので辛いことを聞いてみて、その辛いことに対してどういう受け答えをするか?」

辛いことも前向き・積極的に捉えているかが見極めポイントです。

また、「あなたのことをモテる女だと思っているか?」もチェックポイント。

モテる女だと思っているならば、「アナタはその気になればすぐに彼氏作って結婚できるのだから…」という前提で話をしてきているので、結婚マウントとは言えません。

モテる女だと思っていないならば、私は結婚できたけど、アナタはできないわよね…私の方が勝ってるわね…という心理が根底にあって、結婚に関する話題をしているということになります。

人生経験的に自分の方があるという思い

  • プロポーズされる
  • 婚姻届けを出す
  • 結婚式をする(ウェディングドレスを着て主役になる)
  • 新婚旅行
  • 夫婦生活
  • 子育て
  • 夫婦喧嘩
  • 親との付き合い

などなど、結婚するとその先には、様々な結婚しないとできない経験というのがあります。

そういう経験をすることで、自分の経験値が上がったというふうに考える人がいます。

実際に、それは間違ってるとは言えないのですが、その上がった経験値をを絶対的なものだと思い込みすぎて、その経験がない人間よりも自分の方が上であるという風に誤解してしまうと、結婚マントという形で現れてしまうことがあります。

実際は、結婚せずに、過ごす先にも、結婚した人には経験できない貴重な経験がありますので、結婚するしないに優劣をつけることはできないというのが現代の世間一般常識であると考えてよいでしょう。

結婚マウントしてくる人への神ワザ対処法

マウントに真っ向から立ち向かう!婚活する!

マーボーのケース。

その結婚マウントしてくる人が、絶対的に完璧な結婚生活をしているとも限らず、完璧なパートナーと結婚しているとも限りません。実際、そんなわけがありません。

結婚マウントしてくる彼女の相手以上のパートナーを見つけて結婚してやるぞとそういう風に考えるのも一つの手。

仕事に精を出すとか、自分を磨くとか、婚活をしてみるとかそれで結婚マウントしてきた相手よりも年収の高い、顔のいい、スタイルのいい、性格の良いパートナーを見つけて幸せな結婚し、結婚マウントしてくる相手にはない幸せを掴み取って、逆にこっちが見返してやるぞという風に考えるのもありですね。

余談ですが…私の母親は、妹に対して、子供の結婚マウントをしまくってました。

  • 孫が~
  • ●●君は結婚しないの?

と言った具合に、見ているコチラが、恥ずかしくなり、止めたくなるほどの結婚マウントでした。

しかし、数年後に立場は逆転!?しました。

●●君は、弁護士になり、結婚をし、子供を授かりました。

私は…というと、子供たちは大きくなり、私の母親と以前のように、接する機会は激減しましたし、私の妻と、ちょっとしたいざこざがあり、ややぎくしゃくしています。

一方、母親の妹さんは、現在、カワイイ盛りのお孫さんと、最高に幸せな瞬間を堪能しています。

結婚生活、子育てには、時期により、楽しさが満載の時期と、そうではない時期、どっこいどっこいの時期などありますので、その時期を考慮に入れると、後から、がっつり見返して、幸せ結婚マウントをし返すことも不可能ではありません。

それを頑張る原動力に、目の前の勉強・仕事を頑張るのもアリですね。

適当に相槌を打つ

結婚マウントという風にあなたがとらえているということは、あなたはつまらないということなんでしょうから、「適当に相槌打って相手を満足させといたらいいや…」ぐらいに軽く考えておくのも一つの手ですね。

もし、結婚マウントしてくる相手に、その態度がバレたら…

わざと結婚マウントしている人からすれば、そういう態度してくるのはある意味想定内としています。「ごめん。結婚したことないからピンとこなくて…」くらいのことを言っておけば、とりあえず、無難に満足させることはできるでしょう。

結婚マウントの自覚のない人は、アナタがつまらないと思っていることに気が付いたら…謝ってくれます。

「嫌な思いさせてごめん!そんなつもりなかったんだ!」

と。

ですから、適当に相槌を打ち、もしかしたら、つまらないと思っているのがバレてしまうかもしれないという対応をするのは、相手の本心を読み取る優れた方法であるとも言えます。

もし、謝ってくれることなく、なんとなく気持ちよさそうなそぶりを見せていたら…それは、自覚のある悪意のある結婚マウントです。

適当に聞き流す

適当に相槌を打ちつつ、相手の言葉をそのまま頭に入れない、心に刻まない、さらっと聞き流す。

  • そうだね~
  • そうだよね~
  • なるほど~

みたいな感じでやっておくといいでしょう。嫌みったらしい悪意のある結婚マウントで、心を乱したり、心を消耗してしまうのは時間の無駄です。

華麗にスルーして捌きましょう。

出来るだけ接触を避ける

結婚マウントしてくる人と、すれ違うタイミングとか一緒になるタイミングがあるなら、そこをあえて外す…。そういう工夫ができるならしてみるとよいでしょう。

接触がない分、結婚マウントの数も減るという構図になります。

その話題になったらつまらなそうにする

嫌われるかもという恐怖を与える。

やや上級者向けな方法ですが、敢えて、気づかれることを目的として、ちょっとつまらなそうな顔をするというのも一つの手。

人間嫌われる恐怖、嫌なヤツと思われる恐怖というのは誰にでもあります。

嫌そうな顔を察することができる人であれば、「嫌われたくないな…」、「私、嫌な奴になっちゃってるかも…」などと気づく場合があります。

その気づきのきっかけを与える方法として、つまらなそうな顔をするという行為を挙げることが出来ます。

言葉に出して、面と向かって指摘するわけではなく、暗に態度で示す方法なので、あなた自身の評価が決定的に下がることはありません。

とはいえ、相手から、少し不信感を持たれたり、ちょっと違うな、合わないな、合わなくなったな…この子…と言った風に思われる可能性はあります。

ですから、やはり上級者向けの方法ということになるでしょう。

以前は、仲良しだったけど、結婚して、結婚マウントしてくるこの人は嫌い。「結婚マウントが収まらないなら、この関係が切れてしまっても構わない。」ということでしたら、思い切ってチャレンジしてみるのも一つの手です。

人間、どちらかがどちらかを上に見たり、下に見たりし出すことが、良い横の関係の友人関係の終わりの始まりであるケースが多いです。

相手が、結婚している人と、していない人で、前者の方が上であるという認識を持ち、それが解消されないのであれば…以前のような良い横の友達関係は成立しなくて当然です。

結婚マウントされそうになったら、忙しそうに席を外す。

結婚マウントされそうになったら、忙しそうに席を外してみるのも一つの手。純粋に結婚マウント取られる回数が減りますし、このようにすることで相手が気づいてくれる可能性もあります。

「私もしかして嫌われてるかも?」、「嫌なこと言ってるかも?」、「嫌なヤツと思われてるかも?」みたいに思ってもらう可能性を高めることができます。

それでいて、忙しくて…という言い訳・大義名分がありますので、万が一その行為について問い詰められた場合も、「ごめん、●●で最近忙しいことが多くて…」みたいな具合に逃げることもできます。

ただし、問い詰めることなく、合わなくなったと自然にアナタの元から去っていく可能性もありますので、そのあたりには留意する必要があります。

結婚相手のあら捜しをする

結構マウント取られた時に、その結婚相手のことをもし知っているならば、その相手のダメなところ、粗探しをするのも一つの手。

方法としては、あまりクールではない、ダサい方法ではありますが、はまる人にはそれなりにハマる方法の一つです。

例えば…ですが、

  • 稼ぎが良くない
  • 仕事が大したこと
  • 身長が低い
  • 顔が悪い

などなど。そもそも完璧な男性はいないのでこれはやろうと思えば、どんな相手にも出来ることです。しかしながら、本当は、この行為自体、人として良い行為・美しい行為ではないことは、あらかじめご承知おきくださいますと幸いです。

何かしらあらを探してみると、「全然羨ましくない!」と自分を慰めることが出来、私はもっと素敵な人と結婚してやるぞ!と前向きな楽しい闘志を心に宿すことが出来ます。

頑張る原動力にする

お金・仕事…特に独身時は、先の長い人生でお金をプラス方向にもっていけるかどうかの分かれ道。

仕事を頑張り、収入の術を身に着け、得た収入を必要経費が少ない間から、投資(定義は勉強~株式投資等々多岐に渡る)に回し、お金がお金を生む流れを構築することが容易なのは、必要支出の少ない独身時代であるのは紛れもない事実。

世の中、お金に困っていない、完璧に不安なく満足できている20代、30代の既婚者というのは、ほぼ存在しないと言っても過言ではありません。

つまり、結婚マウントしてきているあの人は、将来の金銭的自由の可能性において、アナタよりもはるかに低いケースがほとんどであるということ。

結婚マウント取られて悔しいという思いをバネに、将来の金銭的裕福で勝つということをイメージして頑張るというのも一つの手ですね。

純粋な顔で、結婚の辛さ・デメリットについて聞いてみる。

悪気のない顔で、結婚のデメリットだとあなたが感じていることについて質問してみるとというのも一つの手でもあるでしょう。

  • お金自由に使えなくなるんでしょう?
  • 一人の時間が減っちゃうのでは?

等々。実際にあなたがした質問を相手が辛いと感じているならば、その地点で結婚マウントの構造が崩れます。

純粋な顔で聞くことで、あなたが嫌なヤツだと思うとか、論破してやろうという対立構造になるリスクを低くすることが出来ます。

更にリスクを低くするには、まず、最初に結婚のメリットをこちらから挙げ、それを羨ましいなというフリをしておき、その後に、デメリットへと話題を移すと良いでしょう。

結婚…羨ましいなぁ…心の許せるパートナーが常に家にいるんだよね…安心だよね、癒されるよね…いいなぁ…でも…

  • お金自由に使えなくなるんでしょう?
  • 一人の時間が減っちゃうのでは?

と言った具合に発言を展開してみると良いでしょう。

しょうもないヤツだなと呆れる。

結婚という行為で、人の優劣をはかることができる行為ではありません。にも関わらず結婚マウントをしてくる…そんな人は、

  • それくらいしかあなたに勝てる要素がない人間。性格は?顔は?スタイルは?キャリアは?等々。
  • それくらいしか気持ち良くなる手段がない。
  • 人を不愉快にさせることで自分が気持ち良くなる人間。それを実践している人間。
  • 結婚では人の優劣をはかれないのに、はかれると思っている知性に乏しい品のない人間。

と言えます。情けないヤツだな、しょうもないヤツだな、つまらないヤツだなと呆れ、同情してしまいましょう。

 

わいるどセミ
わいるどセミ

結婚マウントには…様々な相手の目的・事情・思惑から生じています。

中には、純粋な気持ち・本心からで一見、結婚マウントに見えていても、実はそうではない場合もあります。

その様々なケースをどれなのかを見極め、あなたにとって最善となる方法で対応・対処するのが良いでしょう。

 

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