好きじゃない人と結婚した結果…幸せ?不幸?後悔?どうなるの?

どっちがいいのかな? 彼氏の本音ラボ~好きな人の気持ちを知りたいなら~

結婚したい…だけど、この人で良いのか?悪くないと思うんだけど、そこまでは好きじゃない人なんだよな…

ただ、このまま、高望みばかりしていると、チャンスを逃してしまうかもしれない。

後になって、今の男性が私の運命の人だったのだと後悔してしまうかもしれない…。

だけど…ビビビっと来てない!燃え上がっていないから、この人と結婚していいのかどうかわからない…。

そんな風に悩んでいる人のために…

好きじゃない人と結婚した結果…

  • 幸せになれるのか?
  • 不幸になり、後悔することになるのか?

実際のところどうなのかについて解説していきます。

そもそも筆者自身がそれに近かった。

恋愛で相思相愛、お互いが同じように愛し合って結ばれる…というケースはそれほど多くはないです。

好きの度合いのバランスが半々になっていることはほぼあり得ませんし、男女の関係は、追われる側と追う側に大きく区別することが出来ます。

私の話を少しするとしましょう。

私は25歳の時当時付き合っていた彼女に私は振られました。

私が彼女のことを好きで彼女はそこまでではないという状態で付き合い始め、最後までずっとそんな具合でした。

彼女に振られて間もなく、後に妻となる女性からアプローチがあり、私は付き合うことにしました。

その地点では、私は、彼女にぞっこんというわけではなく、好きじゃない人…と言っても良かったかもしれません。

私が追われる者、後の妻が追う立場という構図でした。

その前の振られた彼女と付き合ってる時は、彼女のことを好きで好きで幸せの反面、辛さもありました。彼女のことしか考えられないというような状態でもありました。

しかし追われるという立場での付き合いは、自分自身を保つことができ、ナチュラルな感じで付き合うことができ、結果、結婚にまで至りました。

付き合っている時…献身的な妻のことを少しづつ好きになっていきましたし、後の妻といる時間は、彼女だけでなく、自分自身のことも好きだし、自分を見失わないし、自分自身が良い状態であるというのを認識できてました。

そのまま結婚して今に至りますが、子供も3人…幸せな生活を送っています。

好きじゃない人と結婚した結果…というと、妻に怒られますが、そうでもなかった人と付き合い結婚した私としては…

  • 好きな自分でずっといることができている
  • 自分自身が悩まなくていい

というのメリットを大きく感じています。

余談ですが、私とは真逆のケースをちらほら人から聞くことがあります。その一例を紹介させていただきます。

男性Aさんは、美人で人気者の女性Bさんと惚れに惚れて、結婚したそうなのですが…20年経った今でも、彼女のことが心配で、嫉妬したり、辛い思いをしているとのこと。

結婚後20年を経ても、そんな状況…そこまで多くはないパターンだと思いますが、中々大変だなと感じます。

男性Aさんのことを思い出すたび、惚れた人、惚れ過ぎた人と結婚しなくて良かったなぁ…と感じます。

恋愛と結婚は別という要素

「結婚と恋愛は別。」ということはよく言われますよね。

ビビビときて好きで好きで付き合って結婚というパターンの場合、この結婚と恋愛は別であるという落とし穴に見事にハマる場合があります。

その落とし穴というのが一体どういうものなのか…?

ギャンブル好き

すごく素敵で、いい男だったとしても、ギャンブル好きでお金をそこにつぎ込んでしまうような男性だと結婚してから苦労するのが目に見えてます。

しかし、好きで好きでどうしようもなく、マイナス要素に目が行かず、勢いで結婚まで行ってしまう人がいます。

結婚した当初の気持ちの高揚がなくなると、典型的な失敗したパターンとなってしまうことが多いです。

ゲームオタク

ゲームオタクで完全にオンラインの世界にしかいない…周囲のことを全く気にせず、リアルな生活は崩壊しちゃってるようなだけど…かっこいいから、好きだから、そこには目をつぶって結婚する…となると、結婚後、

  • どこにも連れてってもらえない
  • まともに会話してくれない
  • 家事育児を一切してくれない

などの辛い結婚生活になってしまいます。

経済力

雰囲気、フィーリングで選んでしまうと、その後から経済力に関して不満を抱く結果になってしまうことが多いですね。

このご時世、理想的な収入を得ている、得続けることが出来る男性自体が少数派で、更に、見た目・雰囲気・フィーリングまでばっちり合うとなると確率的にものすごく低くなってしまうのは当然のこと。

経済力というのは結婚生活を続けていく上で大事な要素の一つ。

恋愛と結婚は別というところの最たるところではないでしょうか?ここは冷静に結婚相手としてチェックしておくべき項目ですよね。

家庭を大事にしてくれそうか?

結婚して共に生活をするということになってくると、そこには家庭を大事にしてくれるかどうかというのも選定要素として出てきます。

モテる人は、多くの人から好かれ、友達が多く、仲間を大事にする…みたいな人が一定数いますが、そういう人が結婚してから家庭よりも仲間を優先するというニュアンスであれば、パートナーであるアナタは、不満を抱くことになるでしょう。

浮気の心配は?

あなたがビビビと来ちゃう…そんな男性というのは大抵他の女性からもビビビと来られちゃってるというケースが多いです。

そういう男性の場合はどうしても他の女性からのアプローチが多いために、浮気のリスクというのがついて回ることを覚えておいた方がいいですね。

遺伝子的な魅力

  • 自分が目が小さいから、目が大きい人を選びたい
  • 背が低いから背の高い人選びたい
  • 頭が悪いと感じているから頭のいい人

など自分にないものを補う形で子孫を繁栄させていこうという本能的なものが人には備わっています。

そのことを知らずに、自然の流れに身を任せて相手を選んでしまうと、現代社会における結婚相手としてはイマイチである相手を選んでしまうことも。

パートナー選びに、遺伝子的要素があることを頭に入れた上で、客観的に見て、相手選びをすると…バランスの取れたパートナー選びが出来るようになるでしょう。

相手の両親・兄弟との関係性

ビビビと来た人の親がすごい酷い親だったり兄弟が面倒くさいなど、親族関係で離婚に繋がってしまうということは多くあります。

このあたりも、結婚を考えるのであれば冷静に見極めておきたい、チェックしておきたいポイントですね。

わいるどセミ
わいるどセミ

恋愛結婚には、このようなリスクがあるということですね。

好きじゃない人と結婚した結果、後悔することはないのか?

嫌な事、辛いことがあった際に、

  • 「あの時、妥協せずに、好きな人と結婚出来るまで粘りべきだった。」
  • 「やはり、最高のパートナーを選んでないから…こんなことになっている…」

などと考えてしまうことをデメリットとして挙げることが出来ます。

しかし、これは、好きな人と結婚した人にも見られます。むしろ、そちらの方が、後悔は大きいですし、後悔する率も高いです。

何故なら、好きじゃない人と結婚した人は、現実とのバランスを客観的に見た上で決断しているケースが多いから。

勢いに任せて結婚した人は、熟考する機会が無かったケースが多いですし、今置かれている現状が、好きじゃない人と結婚した場合よりも悲惨であるケースが多いです。

  • 「あの時、恋愛と結婚は別だとわかっていたら、こんなに苦労することはなかったのに…」
  • 「何も知らなかった、未熟な当時の私に、助言したい!」

勢いに任せて好きな人と結婚した人は、このような後悔をしているケースが多いのです。

大恋愛、心の盛り上がりをついつい正義とみてしまいがちですが、現実で見れば、それは間違っているケースが多いです。

ただし、気を付けておきたいことは…結婚後の生活は長く、色々なことがあります。辛いこと、嫌なことが当然あります。

ですから、いずれの場合でも、後悔したくなるシチュエーションというのは絶対に、複数回存在するということ。

道は一つしか選ぶことができません。ですから、自分が選んだ道が最高なのだ、最高にするのだという前向きな気持ちが大事で、それが全てであると言えます。

好きな人と結婚・好きじゃない人と結婚…まとめ

好きじゃない人と結婚

メリット

●追われる立場の方が楽
●少しずつ相手のことを知り好きになっていくというプラス査定の方向での付き合い
●結婚後のことを考えて条件を選定することが容易

デメリット

●最高に好きな人と結ばれるという瞬間的な最高の絶頂を味わうことが出来ない。

好きな人と結婚

メリット

●最高に好きな人と結ばれるという瞬間的な最高の絶頂を味わうことが出来る。

デメリット

●結婚後もパートナーのことで頭を悩ませなければならないケースあり
●マイナス査定方式での付き合いになってしまうことが多い
●結婚後のことを考えて条件を選定することが困難

 

わいるどセミ
わいるどセミ

「お見合いではじめてあった人と結婚させられて、そこからスタートして数十年…幸せです…」みたいなことをインタビューで答えているおばあちゃんをテレビで見たことがありますが、それはそれで、理にかなった結婚システムであるとも言えます。

好きじゃない人と結婚…メリットをキチンと理解して、バランスの良いチョイスをすれば、それがむしろ人生的には最良となるケースが多いです。

 

好きじゃない人と結婚することに関するQ&A

好きじゃない人と結婚する場合、離婚率はどうなのでしょうか?

  • 結婚をどう捉えるか?ただ、好きを求め続けるのか?
  • 共通の目標に向かって力を合わせて歩んでいくのか?

「好きで結婚したけど、なんかこの人違う…と思って離婚しました。」という風な声を聞くことがあります。

上述のようなことをいう方は、次へ次へと理想の相手を求めて、相手を変えていくという形をとってしまいがち…。

この形だといるはずのない理想の相手を探し求めるというような形式になってしまいます。

結婚というのはそういうものではなく、パートナーとして共に描いた未来へ向かって力を合わせて進んでいくという構図であればこういう風な悲劇が起きにくいです。

そういう側面を考えると、好きじゃない人と結婚のパターンの方が、相手そのものよりも、人生に焦点を当てて、前に進んでいくスタイルなので、離婚率は低いという言い方が出来るかもしれません。

実際のデータは手元にはありませんけどね。

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